ほくろが多くても脱毛できるの?影響は?

全身脱毛を受けるときに心配なことのひとつが、ほくろ。

脱毛なんて初めて、という方も多い中、ほくろの部分に光を当てられても痛くないの?悪影響があったりしないの?という不安が頭をよぎりますよね。

また、人によっては身体にたくさんほくろがある、という人もいるとおもいます。

そんな方は、せっかく申し込んでもほくろのせいで施術できない、なんてことにならないか、不安もありますよね。

ということで、ほくろがあっても脱毛できるのか?ほくろと脱毛の関係に迫ってみたいと思います☆

小さいほくろなら問題なし

全身脱毛するときも、小さなほくろであれば
全く問題ありません。

というのも、光脱毛に使用される光は、もともとシミやソバカスの除去に使用されていたもの。


だから、影響がないばかりか、小さなほくろであれば、脱毛施術を行っている間に、消えてしまうことも多いんです!

ちなみに、数は特に関係ありません。

気になるほどでない小さめのほくろがたくさんある、という方は、全く気にしなくて大丈夫ですよ。

大きいほくろは専用のシールで隠す

大きいほくろは、そのまま光を照射してしまうとかなりの痛みを伴います。

脱毛に使用される光は、毛の黒い色に含まれる、メラニン色素に反応して熱を発します。

そのため、ほくろの黒い色にも反応をして、熱を発生させてしまうのです。

私も一度経験があるのですが、大きいほくろがあるのを忘れてそのまま施術されてしまったとき、光を当てられた瞬間にかなりズキッと痛みを感じました。

その後、ほくろの周りが赤く腫れて、2〜3日はひりひりと痛みが続きました。。。


ほくろのまわりに熱が加わることで、
やけど状態になってしまったんですね。

このような状況を回避するために、ほくろの部分には白い小さなシールを貼って光から守ってくれる場合が多いようです。

通常であれば、ジェルを塗る段階でスタッフさんが気づいてくれると思いますが、このような事態を避けるためにも、自分からも一声かけておくのが無難ですね。


また、大きなほくろの数が多い、
という人は注意が必要。

スタッフさんにほくろを見落とされてしまう可能性も高くなります。

自分でも確認するようにし、保護されていないほくろがあれば遠慮せず伝えるようにしましょう。

ほくろがあっても問題ない


ここまで説明してきておわかりいただいたと思いますが、ほくろがあっても基本的には問題ありません。

大きなほくろの場合は、その部分は脱毛してもらうことはできませんが、それさえ大丈夫なのであれば、特に問題はありません。

ほくろがあるからといって、脱毛できないことにはならないんですね☆

まとめ

ほくろと脱毛の関係、おわかりいただけたでしょうか?

ほくろがあるからといって、脱毛のときに困るなんてことは全くない!

むしろ、小さなほくろなら消える可能性もあるんですね♪

どうしても心配な人は、サロンでの初回カウンセリングでも確認してみるといいかと思います♪

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